エコ活動のひとつリサイクルとは

身近な物がリサイクル商品の品に変わりつつある現状を理解して、ゴミの分別からエコ活動に参加しよう

エコ活動のひとつリサイクルとは

身近なエコはゴミの分別からリサイクル活動が始まります

毎日の生活で、何が有限資源の材料を活用しているのかなんて全く意識していないのが普通だと思います。
地球温暖化・オゾン層の破壊など、地球がどうなるのかなんて意識しにくいものです。

でも、意識できる状況になってからは遅いという認識は少しずつ持ち始めた方が良いと思います。
地域によって、ゴミの分別方法は違います。
分別内容が細かくうるさい地域もあれば、雑にまだまだ捨てられる地域もあります。
雑に捨てられるから、楽だとか楽ではないという判断ではなく、ゴミの分別からリサイクルできる物に対しての意識を習慣化していくことが、自然とエコ活動に繋がっていきます。
例えば、ペットボトルの蓋と容器の仕分けなんかは、ペットボトルが出たばかりの当初では考えにくかったことですが、今では当たり前になってきました。

特にプラスチックは燃やすと有害物質になりますが、リサイクルすれば、材料となる石油の使用量も少なくて済み、より地球に優しい環境に繋がります。
実際にペットボトルの全国使用量は200億本以上に上ります。
一人一人が細かい心遣いをすることで、初めて成り立つ活動でもあるという認識が重要です。
それ以外にもゴミの分別中にはリサイクルできる物がたくさんあります。
乾電池なんかはなにげに普段たくさん使っていたりします。
捨てる場所は思わず、迷ってしまいがちですが、一ヶ所に集めてお近くの電気屋さんに持っていって回収してもらいましょう。
小さいから捨ててもわからないとかの意識ではなく、小さな意識からエコ活動を広げていく姿勢が大切です。


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